【人柱報告】3,000円の中華スマートリングは「金の無駄」です。買う前に知っておくべき4つの絶望

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「Galaxy RingやOura Ringはカッコいいけど、5万円も出せない…」 「Amazonにある3,000円のやつでも、雰囲気だけなら楽しめるんじゃない?」

そう思ってポチろうとしているあなたの指を、私は全力で止めたい。

最近流行りの「スマートリング」。 新しいガジェット好きとして、私もアリエクやAmazonで数千円の格安モデルをいくつか買って試してみました。

結論から言います。 **「悪いことは言わないから、今はやめておけ」**です。

3,000円の中華スマートウォッチ(Xiaomi Bandなど)は「神コスパ」ですが、3,000円の中華スマートリングは**「ただの電子ゴミ」である可能性が極めて高いです。 なぜそこまで言い切るのか? 私が体験した4つの絶望**を共有します。

絶望1:指輪というより「分厚いプラスチック」

商品画像はCGで綺麗に作られていますが、届いた実物は**「ガチャガチャのおもちゃ」のような質感です。 最大の問題はその「厚み」**。

高級なスマートリングはチタン製で薄く作られていますが、格安品はセンサーを詰め込むためにボテッと太っています。

  • 隣の指に当たって痛い
  • スマホを持つと、リングがスマホの背面に当たってカチカチ鳴る(傷がつく)
  • 手を洗う時に隙間に水が入って不快

「つけていることを忘れる」どころか、**「常に異物感がある」**ので、寝る時につけるなんて拷問に近いです。

絶望2:センサーが「適当な数字」を出してくる

一番許せなかったのがこれです。 心拍数や血中酸素濃度が測れると謳っていますが、試しに**「トイレットペーパーの芯」「机の上」**に置いて計測してみました。

結果は…「心拍数:78」

……え? 机が生きてる? そう、格安品の中には、センサーで計測せずに**「適当な数字を表示するだけ(乱数表示)」**の悪質なものが混ざっています。 もちろん全てではありませんが、健康管理のために買ったのに、そのデータが信用できないならつける意味がありません。

絶望3:専用アプリが「怪しすぎる」

ハードウェア以上に酷いのがソフトウェア(アプリ)です。 XiaomiやAnkerのような大手メーカーと違い、謎のメーカーが作ったアプリをスマホに入れる必要があります。

  • 日本語翻訳が崩壊していて意味不明
  • Bluetooth接続が頻繁に切れる
  • 「位置情報」や「連絡先」への権限を無駄に要求してくる

セキュリティ的にも不安しかありませんし、アプリのUIが使いにくすぎて、数日で開かなくなります。

絶望4:充電ケーブルを無くしたら「終了」

スマートリングは小さすぎて、USBポートを挿せません。そのため、専用の「マグネット充電ケーブル」を使います。 しかし、このケーブルが独自規格すぎて、無くしたら二度と充電できません。

バッテリー持ちも悪く(実働1〜2日)、毎日チマチマと専用ケーブルに合わせる作業は、想像以上にストレスです。

結論:3,000円出すなら「完成されたモノ」を買おう

スマートリングという技術自体は素晴らしいですが、3,000円で実用レベルのものを作る技術は、まだ中華メーカーにはありません。 (あと3年くらい待てば、まともな物が出てくるかもしれませんが…)

同じ3,000円〜5,000円を出すなら、すでに技術が完成され尽くしている**「スマートウォッチ」**を買うのが賢い選択です。

  • バッテリー: 2週間持つ
  • センサー: 医療機器並みに正確
  • アプリ: 使いやすくて安全

「未来感」に惹かれてゴミを買う前に、まずは**「世界で一番売れているスマートウォッチ」**で、本物の快適さを体験してください。

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