「2万円の安いタブレットで、ゲームはできるの?」 「原神やプロセカは快適に動く?」
中華タブレットを検討している人が一番気になるのが**「ゲーム性能」**でしょう。 安くても、カクカクでまともに遊べないなら買う意味がありません。
今回は、2万円台のタブレットに搭載されている定番チップ**「Helio G99」**で、実際に重いゲームがどこまで動くのかを検証しました。
嘘はつきません。**「できること」と「できないこと」**をハッキリ言います。
検証1:原神(Genshin Impact)
スマホゲーム界のラスボス、原神。これが動けば大抵のゲームは動きます。
- 画質設定「低」: 遊べます。 フィールドの移動やデイリークエストの消化くらいなら、カクつきも少なく普通にプレイ可能です。
- 画質設定「中〜高」: 無理です。 戦闘中にカクカクして、端末が熱くなります。
【結論】 「最高画質で景色を楽しみたい」という人には向きませんが、**「ベッドで寝転がって樹脂消化(日課)をするサブ機」**としては優秀です。
検証2:プロセカ / 音ゲー
- 判定: エンジョイ勢ならOK。ガチ勢はNG。
普通にフルコンボを狙うくらいなら問題ありません。 ただし、最高難易度(Master)でハイスコアを狙うようなガチ勢の場合、ごく稀に発生する「タッチの遅延」や「カクつき」がストレスになるかもしれません。 「リザルト画面で3Dモデルが踊る」などの演出はスムーズに見れます。
検証3:ウマ娘 / モンスト / FGO
- 判定: 超快適。
このクラスのゲームなら、全く問題なくサクサク動きます。 特にウマ娘は、8インチの大画面で見るとライブシーンの迫力がスマホとは段違いです。これを見るためだけに買ってもいいレベルです。
結論:Helio G99は「どこまで」遊べる?
まとめると、2万円の中華タブレット(Helio G99搭載機)のゲーム性能はこんな感じです。
- ◎ 超快適: ブラウザゲー、パズル、2Dゲーム(モンストなど)
- ◯ 快適: 3D標準ゲーム(ウマ娘、ポケモンユナイトなど)
- △ 設定次第: 超重量級ゲーム(原神、崩壊:スターレイル)
- × 無理: 最新のFPSで勝ちに行きたい場合
「最新のiPhoneと同じくらい動く」とは言えませんが、**「2万円でここまで動くの!?」**という驚きがあるのは間違いありません。 **「ゲーム用のサブ機」や「オート周回用」**としてなら、最高の相棒になりますよ。
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