「念願の中華タブレットが届いた!」 「…あれ? 日本語が打てない?」 「なんか変な漢字のアプリが入ってるんだけど…」
中華タブレットあるあるですね。 iPadや国内メーカーのタブレットと違い、中華タブレットは**「自分で設定すること」**が前提で作られています。 届いてそのまま使おうとすると、使い勝手が悪くて後悔することになります。
今回は、中華タブレット(ALLDOCUBE、Teclast、Headwolfなど)を買ったら**最初に必ずやっておくべき「儀式(初期設定)」**を5ステップで解説します。
これをやるだけで、快適さが天と地ほど変わりますよ!
ステップ1:時刻を「日本」に合わせる
電源を入れた直後は、時刻が「中国標準時(-1時間)」になっていることが多いです。
- 「設定」(歯車マーク)を開く。
- 「システム」 → 「日付と時刻」 をタップ。
- 「タイムゾーン」を選択し、「東京(日本標準時)」 を選ぶ。
これでズレていた時計が直ります。
ステップ2:キーボードを「Gboard」に変更する
一番の落とし穴がこれです。 初期状態だと中国語のキーボードが入っていて、日本語入力がうまくできないことがあります。Google純正の「Gboard」に入れ替えましょう。
- Playストアを開く。
- 「Gboard」 と検索してインストール。
- アプリを開き、画面の指示に従って「Gboardを有効にする」に設定。
- 設定の中で「日本語(12キーまたはQWERTY)」を追加する。
これで、いつものスマホと同じように日本語が打てるようになります。
ステップ3:不要なアプリ(ブロートウェア)を無効化する
中華タブレットには、最初から「使い道のない謎のゲーム」や「中国語のニュースアプリ」が入っていることがあります。これらはバッテリーを食うだけなので消しましょう。
- アプリアイコンを長押しする。
- 「アンインストール」 が出ればそれをタップ。
- 消せない場合は 「アプリ情報」 → 「無効にする」 をタップ。
これでホーム画面がスッキリします。
ステップ4:開発者オプションで「アニメーション」を速くする
これは裏技です。 2万円のタブレットを、体感で「5万円のタブレット」くらいサクサク動くように見せる設定です。
- 「設定」 → 「タブレット情報」。
- 「ビルド番号」 という文字を 7回連続タップ する。(「開発者になりました」と出るまで)
- 一つ前の画面に戻り、「システム」 → 「開発者オプション」。
- 下の方にある「描画」カテゴリの中の:
- ウィンドウアニメスケール
- トランジションアニメスケール
- Animator再生時間スケール この3つをすべて 「.5x(0.5倍)」 に変更する。
これだけで、画面の切り替えが一瞬になり、モッサリ感が消えます!騙されたと思ってやってみてください。
まとめ:設定さえすれば最強のコスパ
「やっぱり中華タブレットって面倒くさいな…」と思いましたか? でも、面倒なのは最初の一回だけです。
たった10分の設定をするだけで、iPadの半額以下で動画もネットも快適に楽しめる端末が手に入るのです。 まだ購入を迷っている人は、以下の記事でおすすめ機種をチェックしてみてください。
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