
AirPods Proが欲しいけど、39,800円はさすがに高すぎる…
でも、安いイヤホンだとノイキャンが弱そうで不安だしなぁ

その常識、Xiaomiが破壊しました🐼
たった2,480円で、電車の騒音が『フッ』と消えるイヤホンが出たんです。

いやいや、2,000円台でしょ? おもちゃレベルじゃないの?

私もそう思ってました。実際に使うまでは。 これはハッキリ言って『価格設定ミス』です。安すぎて引くレベルの神機でした。
今回は、Xiaomi(シャオミ)が放つ価格破壊イヤホン、「Redmi Buds 6 Lite」を徹底レビューします。
結論から言うと、「ブランドにこだわらないなら、もうAirPodsはいらない」。 そう断言できるだけの衝撃が、この小さな筐体に詰まっていました。
1. 2,000円台で「40dB」のノイキャンは反則
このイヤホンの最大の売りは、「アクティブノイズキャンセリング(ANC)」です。 通常、この価格帯のノイキャンは「気持ち程度」のものがほとんど。
しかし、Redmi Buds 6 Liteはガチです。最大40dBのノイズをカットします。
【実際に電車で使ってみた】
- 走行音(ゴーッ): ほぼ消える。遠くで微かに聞こえる程度。
- アナウンス: 何か言ってるな、くらいに軽減される。
- 話し声: 音楽を流せば全く聞こえない。
装着した瞬間、スッと世界が静まり返る感覚。 毎朝の満員電車が、「自分だけの静かな書斎」に早変わりします。 この「静寂」がラーメン2杯分で手に入るのは、正直バグです。
2. 音質も妥協なし。「12.4mmドライバー」の迫力
「でも、音はスカスカなんでしょ?」 いいえ、むしろ逆です。
このイヤホン、「12.4mm」という特大のドライバー(スピーカー部分)を積んでいます。 (※一般的な高級機でも10mm〜11mm程度です)
- 低音: ズンズン響く迫力がある。ロックやEDMが楽しい。
- 高音: 刺さらずクリア。
「オーディオマニアが唸る最高音質」とは言いませんが、YouTubeを見たり、Spotifyで流行りの曲を聴く分には十分すぎる高音質です。 「安っぽい音」は一切しません。
3. 通話品質とバッテリーも「実用レベル」
安いイヤホンにありがちな「通話の声がガサガサ」「すぐ電池切れる」という弱点も克服しています。
- 通話: AIノイズリダクション搭載で、風の強い外で電話しても相手にクリアな声が届きます。
- 電池: イヤホン単体で7時間、ケース込みで38時間。
- 万が一充電が切れても、10分の充電で2時間聴ける「急速充電」に対応。
朝、「充電忘れてた!」と気づいても、歯を磨いている間に通学分のバッテリーが回復します。
正直なデメリット(ここだけ注意)
褒めてばかりだと嘘くさいので、気になった点も隠さず書きます。
❌ 質感はプラスチック 高級感はありません。ツルッとしたプラスチックで、AirPodsのような「所有する喜び」は薄いです。 ただ、傷ついても心が痛まない「道具」として割り切れるので、逆にガシガシ使えます。
❌ アプリの機能はシンプル 数万円の機種にあるような「音質の細かいカスタマイズ」などはできません。 「プリセット(低音強調など)」を選ぶくらいです。
結論:迷う理由がない「国民的イヤホン」
- ノイキャン: ◎(40dB)
- 音質: ◯(大口径ドライバー)
- 価格: ◎◎◎(神)
もしあなたが、「AirPodsは高いけど、ノイキャンは欲しい」と思っているなら、これ以外の選択肢はありません。
3万円払ってAirPodsを買うのも良いですが、 2,500円でこれを買って、残りの2万7,500円で旅行に行ったり美味しいものを食べたりする。 その方が、間違いなく人生の満足度は高いはずです。
在庫があるうちに、この「価格破壊」を体験してください。
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