「タブレットを買ったけど、YouTubeを見る以外に使ってない…」 「画面が大きいのに、スマホと同じアプリじゃもったいない!」
そんなあなたへ。 タブレットは「アプリ」次第で、ただの板から**「最強の生産性マシーン」**に進化します。
特に中華タブレットは、初期状態のホーム画面が使いにくかったりするので、カスタマイズが必須です。 今回は、私がiPlay 60 mini Proに必ず入れている**「スタメン神アプリ」**を10個厳選して紹介します。
1. 【ホーム画面】Nova Launcher(ノヴァランチャー)
中華タブレットの初期ホーム画面は、アイコンが大きすぎたり、変な検索バーが消せなかったりと使いにくいことがあります。 このアプリを入れれば、見た目をスッキリおしゃれに改造できます。 「iPad風」の配置にすることも可能です。
2. 【ブラウザ】Brave(ブレイブ)
YouTubeをブラウザで見るとき、広告がウザくないですか? Braveを使えば、YouTubeの広告を無料でカットしてくれます。 しかもバックグラウンド再生も可能。これを入れるだけで「YouTube Premium」に入らなくて済むレベルです。
3. 【動画再生】VLC for Android
PCから移した動画ファイルや、SDカードに入れた映画を見るならこれ一択。 どんな形式のファイルでも再生できる「万能プレーヤー」です。 倍速再生や字幕の調整も自由自在です。
4. 【電子書籍】Kindle / 楽天Kobo
定番ですが、タブレットの大画面は読書のためにあります。 特に雑誌やマンガは、見開きで読めるので没入感が違います。 まだ入れていない人は、今すぐ入れて**「Kindle Unlimited」**の無料体験で雑誌を読み漁りましょう。
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5. 【ファイル管理】Files by Google
中華タブレットには怪しいファイル管理アプリが入っていることがありますが、セキュリティ的に不安です。 Google純正のこのアプリに入れ替えましょう。 不要なジャンクファイルを削除して、ストレージを空ける機能も優秀です。
6. 【入力】Gboard(Gボード)
以前の記事でも紹介しましたが、日本語入力ならこれです。 片手で入力しやすい「フローティングモード」を使えば、8インチタブレットでも親指だけで文字が打てます。
7. 【サブディスプレイ】Spacedesk(スペースデスク)
これ、意外と知られていない神アプリです。 Wi-Fi経由で、タブレットを「Windowsパソコンのサブモニター」にできます。 遅延はありますが、チャットツールや資料を表示させておくのに便利すぎます。無料です。
8. 【メモ】Google Keep
スマホとPCとタブレット、全てで同期できるメモ帳です。 スマホで思いついたブログのネタをメモして、タブレットで執筆する。そんな連携がスムーズにできます。
9. 【自動化】MacroDroid(マクロドロイド)
「イヤホンを繋いだら自動でSpotifyを開く」 「充電器に繋いだら画面を点灯したままにする」 そんな「自動化」ができるアプリです。使いこなすと、タブレットが執筆専用マシンや車載ナビに最適化されます。
10. 【動画】Amazon Prime Video
最後はやっぱりこれ。 事前にWi-Fiで映画やアニメをダウンロードしておけば、**オフライン(飛行機や車の中)**でも視聴できます。 学生なら6ヶ月無料の「Prime Student」を使わない手はありません。
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まとめ:アプリでタブレットは化ける
せっかく買ったタブレット、動画を見るだけではもったいないです。 これらのアプリを入れて、仕事に、読書に、サブモニターにと、骨の髄まで使い倒してください!



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