「AmazonのセールでFireタブレットが数千円!安い!」 「これでYouTube見ればいいじゃん!」
飛びつく前に、ちょっと待ってください。 そのタブレット、「Google Playストア」が入っていないことを知っていますか?
Amazonが販売する「Fireタブレット」と、私がおすすめしている「中華Androidタブレット(iPlay 60 mini Proなど)」。 価格帯は似ていますが、中身は**「ガラケーとスマホ」くらい違います。**
今回は、安さに釣られてFireタブレットを買うと絶対に後悔する人の特徴を5つ紹介します。
1. YouTube公式アプリを使いたい人
衝撃の事実ですが、FireタブレットにはYouTube公式アプリがありません。 ブラウザ経由で見たり、サードパーティ製のアプリを使う必要がありますが、使い勝手はスマホより劣ります。
Androidタブレットなら、普段通りYouTubeアプリがサクサク使えます。
2. 好きなゲームを遊びたい人
Fireタブレットのアプリストアは、ラインナップが非常に少ないです。 パズドラやモンストなど一部のゲームはありますが、話題の新作ゲームやマイナーなアプリはほとんどありません。
「あのゲームやりたいな」と思っても、Fireタブレットではインストールすらできないことが多々あります。
3. LINEやGoogleマップを使いたい人
Google系のアプリ(Chrome、Gmail、Googleマップ)や、LINEなどの定番アプリも、基本的にはFireタブレットに対応していません。 (※裏技を使えば入れられますが、自己責任でウイルスリスクもあります)
普通のスマホと同じ感覚でアプリを使いたいなら、悪いことは言いません。**「普通のAndroidタブレット」**を買ってください。
4. 広告を見たくない人
Fireタブレットは、ロック画面にAmazonの広告が表示されます。 安い理由はこの「広告が入るから」なんです。 毎回画面をつけるたびに広告が出るのがストレスな人には向きません。
5. GPSでカーナビにしたい人
多くのFireタブレットにはGPSが搭載されていません。 なので、車に載せてカーナビ代わりにすることはできません。Wi-Fiがないと現在地すら分かりません。
結論:数千円の差なら「Android」が正解
- Fireタブレット: Amazonコンテンツ(Kindle/Prime Video)を見るための**「専用端末」**。
- Androidタブレット: なんでもできる**「万能端末」**。
「読書と映画以外は絶対にしない!」と割り切れるならFireタブレットも優秀ですが、少しでも「YouTube見たい」「ゲームしたい」「ナビにしたい」という気持ちがあるなら、**iPlay 60 mini Proなどの「Androidタブレット」**を選んだ方が、結果的に安上がりです。
「安物買いの銭失い」にならないよう、用途に合わせて選んでくださいね。
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